2009.10.27 Tuesday
単行本のご紹介
近代麻雀(竹書房)で地味に連載している「頭がいい人、悪い人の麻雀」が本になりました!
洋泉社から、10月26日発売です。
「ネット麻雀ロジカル戦術入門」
ビジネス書のような装丁、なんだか知的なタイトルで、これじゃ誰も「頭(中略)麻雀」だとは思わないんじゃないかと思うんですが、こうすると、近代麻雀を読んでない人にも興味を持ってもらえるのかなあ、って気もするけどよくわかりません。
私は著者の麻雀理論(?)を、例え話にして(たいていはダジャレにして)挿絵のようなマンガを描いています。「けっこううまい例え話」の時と「かなり無理があるダジャレ」の時があるので、「この回は苦しかったんだろうな」とか想像して楽しんでいただけるとうれしいです。
ちなみに、基本的には「こういう手の時に、何を切るか、どう展開させるか」ってな問題に、解答、解説している本なんですが、3人の「麻雀強い人」に回答してもらったそうで、その回答が著者とかなり違ったそうで、けっこう著者がへこんでいて面白かったです。麻雀の教則本とは思わず、「著者」と「3人の回答者」の誰が一番頭のいい麻雀を打っているかを判断する本、として読むのも一興だと思います。私はどれが正しいのかさっぱりわからないんですが、著者を師匠と仰いでいるので師匠を信じます(笑)。
これ、本当は、発売前にお知らせするべきだったんですけど、私の中ではまだ25日で、カレンダー見てびっくりしてあわててこれ書いてます。もう発売されてるはずですので、良かったら探してみてくださいねー。
洋泉社から、10月26日発売です。
「ネット麻雀ロジカル戦術入門」
ビジネス書のような装丁、なんだか知的なタイトルで、これじゃ誰も「頭(中略)麻雀」だとは思わないんじゃないかと思うんですが、こうすると、近代麻雀を読んでない人にも興味を持ってもらえるのかなあ、って気もするけどよくわかりません。
私は著者の麻雀理論(?)を、例え話にして(たいていはダジャレにして)挿絵のようなマンガを描いています。「けっこううまい例え話」の時と「かなり無理があるダジャレ」の時があるので、「この回は苦しかったんだろうな」とか想像して楽しんでいただけるとうれしいです。
ちなみに、基本的には「こういう手の時に、何を切るか、どう展開させるか」ってな問題に、解答、解説している本なんですが、3人の「麻雀強い人」に回答してもらったそうで、その回答が著者とかなり違ったそうで、けっこう著者がへこんでいて面白かったです。麻雀の教則本とは思わず、「著者」と「3人の回答者」の誰が一番頭のいい麻雀を打っているかを判断する本、として読むのも一興だと思います。私はどれが正しいのかさっぱりわからないんですが、著者を師匠と仰いでいるので師匠を信じます(笑)。
これ、本当は、発売前にお知らせするべきだったんですけど、私の中ではまだ25日で、カレンダー見てびっくりしてあわててこれ書いてます。もう発売されてるはずですので、良かったら探してみてくださいねー。

ちょっと早いんですが、3月27日発売の「ほんとにあった爆家族の話」の宣伝も含めてお知らせします〜。